こんにちわ、青虫です!

この記事を書く私は普通の人間ですが、霊能力を持つ友人、桃水との日常会話をスピリチュアルメッセージとして記録しています。

初訪問の方は桃水の紹介をよろしければ↓

 

3度目になるお稲荷さんとの出会いについてのエピソードを今回も綴ります。

 

前回まで稲荷の記事はコチラ↓

 

お稲荷さんのご加護はお金だけではない

実はこのお稲荷さんシリーズをブログで始めてから起こった新たな展開をお話しようと思う。
元々、お稲荷さんとの出会いのエピソードは今から遡る事10年以上前の話。
それ以来お稲荷さんからは何もコンタクトがなかったのだ。
次第に私などはとっくに見限られたんだなぁって思うようになっていた。
商売の手助けをして下さる
そう聞かされていたものの、実際の日々はそれどころではない。
子育てに手を妬き、毎日を母親として生きることにいっぱいいっぱいだったので。
普通に仕事は出来てもまさか起業??なんてことはあり得ない。
もたもたしてるうちに期限切れとなったのだろうなんて思ってた。
しかし1年ほど前かな?
桃水と久々に対面した私は新たなお稲荷さん情報を聞くことになる。
桃水『お稲荷さんもうすぐだね。まだ薄い縁だけど確実に来るよ』
私『え?でもなんも事業とか始めてないよ?』
桃水『そこは気にしなくていいよ。青虫ちゃんの場合はお金よりも人の縁を欲する人だから』
ようするに商売に欲を出さなくても自然に訪れる人の縁を大事にしていれば
豊かな未来が約束されているということだと伝えられた。
お金の欲もあるけどね。
でも心なしか私はホッとしていた。
私には十分すぎる人生かもしれない。
ホッコリ(#^.^#)

お稲荷さん新たなメッセージ

そしてだ!
このブログでお稲荷さんシリーズを始めた私は、当時の記憶を絞り出していたこともあり
気が付けば日に日にお稲荷さんへの想いが強くなっていく。
『桃水ちゃ~ん!何だか狐様🦊のことで頭がいっぱいなんだけど・・・どうしよぉー(´;ω;`)ウゥゥ』
そんな助けを求めた私に『やっと来たね』と桃水は言った。
『まさに呼ばれているからどこか思い当たる稲荷神社があったら近々参拝してね』ということ。
どこの??
予想外だった。
てっきり鴨川の橋の下まで会いに行くのかと思いきや…家の近所の稲荷神社でいいというのだから。
話が呑み込めない方はコチラからどうぞ↓
しかも出来る限り生活圏内というのだ。
探してみたらきっと相性の良い稲荷神社があるからね…と。
心当たりがない…
だけどきっと見つけられるよ!と言うことなんでGoogle先生の出番。
オッケーグーグル稲荷神社~と聞いてみたら出てきたよ♪
生活圏内の稲荷神社が!

出雲大神宮へ参拝 亀岡へ

だけどその前に、私が大好きな亀岡市の出雲大神宮にも稲荷神社があったわ…なんて余計な構想も浮かんでしまい。
家の近所なんて言われてるのにそこは全然家から近くないし~と思いながらも行ってもた。

出雲大神宮

境内の稲荷神社

紅葉が綺麗で素敵だったから良しとして、
やはり『そこではない!』とあとから桃水ちゃんに言われるのだけど。
アホですわ('◇')ゞ
はい、そして最初から見つけておいた生活圏内の稲荷神社だね。
桃水ちゃんにLINEで説明・・・
こうこう、こんなところにある稲荷神社だけどどう思う?…
『きっとそこ!』とお墨付きを頂きましたよ。

お稲荷さん見つけた!

では出発!!
いよいよそれっぽいお稲荷さんがいるであろう神社へ
今日だなって思う平日のある日に決行。
行ってみたら結構な山の上にあるではないか💦
言うておきますが田舎の無名の社。

こんな杖の心遣い発見

うん。
確かに海よりも山系の人間である私には相性が良さげ。
登りましたよ山頂まで
途中、平野を見渡せるホッコリ空間もありでなんとかヨタヨタと登りきる。
登ってみると、なんと4つの社があった。
全部お稲荷様!
どれ?どれどれ?
わかる訳ないから4つともお参りして帰ってきた🦊
しかし誰もいないひっそりとした田舎のお稲荷様
山の上、綺麗な景色、誰もいない、
なんだか私の人生を知っている私にはどうしてもここが自分に相性が良いのだという確信があった。
そして4つのうちの一つがとっても気になる。
理由はお稲荷様の名前。
私の父親の名前の一字が付けられていたから。
きっとここかも
そう思った。
後に桃水ちゃんから聞いたらやはり相性の良いお稲荷様はここだった。
一番ちっちゃい社。
やはり私にぴったり。
『青虫ちゃんが山を登ってる景色が視えてたよ~』と桃水は言う。
今度は桃水も連れて行ってやる。
年明けから春にかけてもう一度来るようにとお稲荷様からの伝言を聞かされてから私はそう思った。

To be continue!v( ̄Д ̄)v

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