神事について

桃水が扱う神事=かみごと

それはどのようなもの?というお話。

 

彼女は守護霊(後ろの人)と話をすることで、その人を知ることができる。

 

守護霊は生身の人間と何も変わらず普通に目に見えている。

声も普通に聞こえる。

 

知ることが出来る内容は、

前世を含めた過去、現在、来世を含めた未来。

全てを見透かされて怖いという印象もあるけれど、後ろの守護霊も自分自身であるため、

見られたくないという部分は見せない。

従って能力を使っても視えないものは視えない。

その時、そのタイミングで桃水に見て欲しい部分だけをオープンにするらしい。

故に全く心を許さない場合はぼんやりとしか霊視できないのである。

 

先祖も見えるし話もできる。

浮遊霊や生霊との対話も可能。

除霊や浄霊もできる。

 

霊が見えてもホラー映画に出てくるような恐ろしいものは見たことがないということ。

 

その能力で病気も視える。

けれど治し方はわからないのでヒーラーの能力はないようだ。

 

他には、人だけではなく、動物の想いを汲み取ることも可能。

結界を張ることも可能。

 

そして少し難しい話をすると、

これらの不思議な行いは、実は桃水が行っているわけではないというのがポイント。

 

全ては桃水の後ろの人の能力である。

 

たとえば私の霊視をしてくれている時も、

私の後ろと桃水の後ろのやり取りを桃水が代理で教えてくれる。

桃水の後ろは、桃水へ声と映像で視えるモノを伝えているのだ。

 

私達の世界観で出てくる『神事』『後ろ』『前』などの専門用語は桃水が考えた言葉ではなく、

桃水の後ろが使っている言葉を私達はそのまま利用している。

 

おわかり頂けるだろうか?

とても複雑な仕組みなために上手くお伝えできていなかったら申し訳ない💦

 

 

そして残念なことが一つ。

桃水は自分や家族を霊視することはできない。

自分自身の感情が入る事柄については一切視えない。

 

世の理を知る彼女も

人としては無敵ではなかった。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
いつもクリック協力ありがとうございます。にほんブログ村</a


スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう