勘違いしないで、霊能者は偉くない

霊能者

それは常人には想像しがたき脅威の能力を持つ。

霊視、浄霊、数々の不思議な能力に圧倒されてしまい、

ついついそんな能力者を崇め奉るという風習が生まれがちである。

 

そして今世の私は、そんな能力者達にわりと出会う人生である。

理由はよくわからないけれど、数人の霊能者との縁があった。

 

その方達は、やはりどこへ行っても『先生、先生!』なんて追っかけまわされる。

好物の貢ぎ物はいつでも差し出して貰える。

たいがいは自分の行く末、未来を霊視して欲しくて人々は集まってくる。

そして高額な鑑定料、お布施を要求しても文句なんて言われず黙って支払う。

 

能力者本人も自分は偉いんだと言わんばかりにふんぞり返る人もあり。

 

確かに能力は持っているんだけど…

揃いも揃って、

能力で商売をしていない桃水ほどではないというのが面白いんだけどね。

 

良い人もいるんだけど、中でもネタになりそうな人もいるんでまた追々ご紹介するとして…

 

当の桃水は言う。

 

『霊能力を扱う者が偉いんじゃない』と。

 

みんな何を勘違いしているんだ?

視えているもの全てを伝えては未来が崩壊する。

能力者は、ほんの少しのヒントを提供するのみ。

 

 

『その小さなヒントの中から正しい未来を見つけてしまう人が偉いの』

 

未来へは自分で進むしかないという真理を忘れてはならない。

チャンスは自分で掴むしかないという真理を忘れてはならない。

生きているのはあなただという究極の真理を忘れてはいけない。

 

 

それはその人の日頃の行いで全てが決まる。

 

日頃の生活、今与えられていることに真摯に向き合うこと。

人様に顔向けできる生き方をすること。

規則正しい生活を心がけること。

 

そうすれば自然と健全な心が生まれる。

それは正しい判断目を養うことになる。

自然と正しい決断へと繋がる。

 

そこへ能力者のヒントが加わると進むべき未来が開けるのだ。

 

霊能力を持たない普通の人間が導きだす正解。

それが何よりも尊くて素晴らしい能力。

 

そのお手伝いを出来る。

それが神事の凄さなのであり、もはや人類は霊能者がいなくても生きていける。

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