まだ妊娠してないけどオメデタ事件

こんにちは青虫です。

今回もほんまかいなーな話題をしましょうか。

 

お子さんをお持ちの皆さまなら経験されているでしょう。

そんな当たり前の通過地点のこと。

 

例えば身ごもって、体調の変化から病院へ行き『オメデタです』というやつ。

 

ご懐妊だという確定報告は医師から告げられるのが絶対なのだと私は信じていた。

 

しかし

私が長女誕生にあたっての産まれてくる事実を告げられたのはそんな普通の流れではなく

桃水から伝えられたという衝撃

 

よくわからないと思うので、も少し詳細を加えると

私が桃水にソレを伝えられた時点で私は妊娠すらしていなかったという部分が今回のお題。

 

 

桃水『こんど青虫ちゃんから産まれてくる女の子のことだけどさ』という具合に…

 

彼女は自分にしか見えない未来の話をリアルに会話にぶち込んでくるのだから

 

『え?そうなの?女ん子が?ふーん、まぁ欲しかったけどね・・・( ゚д゚)ポカーン』

桃水『ごめん、言ってなかったっけ?💦』

『そうね、初耳、まだ妊娠もしてないしね!』

 

 

これが私たちのリアルな日常。

 

 

彼女からすれば産まれてくる子の魂が普通に私にペトッてくっついてるもんだからね、

不意に自分の生きている空間がどのへんなのかさえ訳わからなくなるのも仕方ないでしょう。

 

その子ねぇ・・・くらいの言葉が口を突いて出てくるでしょうよ。

 

まぁ半信半疑で聞き流すことも大事というのが私のスタンスではある。

何でもかんでも摩訶不思議な会話を鵜呑みにして振り回されても、現在の生活に良い事なんてないのだ。

 

だけど、

もともと女の子が欲しかったから少し嬉しい♬なんてことも頭をよぎり

気が付けば、さほど遠くない未来にその子らしき女の子が私の元へやってくることになるのだから。

 

面白い能力持ってんね、あなた。

そんなノリのエピソード。

 

その間、幼かった息子の発言にも興味深いものが多々あった。

彼も見える人なので。

その話はまた次回にでも。

 

私には何も見えないし聞こえない

知り得ないものだらけで覆われた世だなぁと思うことしかできない。

とにかくそういう空間に私達は生きていることは感じられる。

 

 

この世は目に映るモノだけの場所ではないようだ。

生きているモノだけの土地ではないというのもわかってきた。

 

見えないけれど

 

そんな世界を想像するのが私は好き。

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