神事で商売している人の人格を疑うことがスタートライン

こんにちは!青虫です。

前回のおはなしの続きをしましょうか。

 

沖縄の霊能者である団子先生に促され私が行った先祖供養

それは意味なしだった、騙された?というオチで終わりましたね。

先生が見誤ったことの真相を今回は突き詰めていきたいと思います。

 

前回はコチラ↓

 

 

 

 

実はアレ、私の祖父母が舞い降りてきたのは本当だったみたい。

それは後に桃水と出会ってから知ることになるのだけど

祖父母は先生に伝えたいことがあった。

正確には『孫に伝えて欲しいことがある』と訴えていたのに先生が読み取れなかった。

・・・ということだったのだ。

 

団子『あっそう、成仏できてないのね、大変だったね』

勝手に決めただけ!!💦

 

さすがのさすが、漫画的ツッコミはたくさん出てきますよ~この先生とご一緒すると(笑)

バカな私は簡単に洗脳されて大金を支払ってしまったというワケ・・・バカか👊

 

この時、祖父母は何を言いたかった?

問題のそれはこんな話だった。

桃水と出会うようにということを実は念押しをしたかったらしいのだ。

『彼女との出会いはあなたにとって重要だから今世でもきちんと見つけなさい』

放っておいても出会うだろうけど心配のあまり能力者が来るのならば~と、出てきた模様。

だけど言葉を読み取って貰えず無理くりお空に上げられた祖父母なのだ・・・(;'∀')

 

マンガやんっ!!

わたし流のツッコミ

 

若かったのもあるけど簡単にこんなオジサマの言葉を信じる私が一番のバカである。

しかし、この先に無事に出会うことになる桃水にこの真実を教えて貰わなかったら私は知らないままだったんだな。

10年以上経った今でも自己満足に浸っていたんだろう。

祖父母を成仏させたのは私ですぅ~♬なんて吹聴してまわっていた可能性もあり。

恐ろしい話である。

 

しかし見極める方法はないのだ。

見えない世界の話だから。

簡単な能力を見せつけられたら信用して大金を支払ってしまう人は実際たくさんいるのだ。

 

しかし桃水と不思議な世界を多々見てきた今の私が思のは

霊能力にお金を払うこと事態がおかしいのだということ。

 

神事を商売にしている。

 

それは飛んでもない罪事なんだと最近は思う。

能力を使って人の生活や未来に口を挟むってことは簡単にやってはいけないこと。

人の人生を狂わすであろう所業。

そんな大罪ともとれる事をいけしゃあしゃあと商売にしてるって、どんな神経してんの?

まずはその能力者の人としての人格を疑った方がいい。

注:例えばテレビで有名なスピリチュアルカウンセラーなどはカウンセリングも併用して『癒し』を提供していらっしゃるんであれは別物の商売として私は捉えてます。

 

占いや簡単な霊視相談でお小遣いを少し使うくらいならいいと思うよ。

レジャーとか趣味の一環として。

楽しいもん♬

私もたまに手相占いとかしてみるもの(#^.^#)

 

団子先生のネタはまだ尽きず・・・!

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