お稲荷さん狐と私

こんにちわ!青虫です。

ずっと話題にしている沖縄の団子先生のおはなし

しつこく続きます!

 

前回、前々回と団子先生の微妙な霊視に振り回された私でございます。

前回の記事こちら↓

 

このブログ初訪問の方は霊能力を扱う桃水さんの紹介からどうぞ

 

 

 

 

実は団子先生が先祖供養というものを私にしてくれた日のこと

あの時、別キャラも出現していたんだよ!ということを今回は綴りたいと思う。

 

別キャラなんて表現は大変失礼ごめんなさい💦

な・な・なんと

2本の尻尾を持った狐様が降りてこられたという衝撃のお話なのだ。

 

いわゆるお稲荷さん

 

しかしこの時点では先生の目にしか映っていないよ。

ということは非常に怪しい展開なんだけど…

 

point 結果的に桃水からも事実だと後に伝えられたので安心して進めて頂いて大丈夫な物語 v( ̄Д ̄)v

 

やはり私はこの時も何も疑わなかった。

お稲荷さんが出現したよ!という先生の言葉を真っすぐ受け止めていた。

 

( ゚Д゚)マジか~って。

まさに驚きの展開!

マンガである!!楽しいぃぃぃ

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

先生いわく…

そのお稲荷さんは私との縁を繋げようとしているということ。

商売を繁盛させて下さる存在だということ。

 

しかし私は商売はしていない。

 

でもこれからだよ~なんて言われてドッキドキ💓

か、かね持ちになるの私

( ^ω^)・・・

興奮ですよ、そりゃもう大興奮!!

 

その日のうちに先生が腰を上げたのだ『さぁ行こうか』と。

『お稲荷さんを迎えに行くよ!』と。

 

え???嘘でしょマジで?

先生に言われるがまま向かった先は京都の川端通りの南端。

車で1時間程度かけて向かった。

ある橋のたもとに車を停めてと先生が出した指示のもと同行者が停車。

 

その途端、私の体に異変が・・・!!

 

自分の意志とは無関係に動きだした。

その状態は背中を大きく後ろへ反り曲げ、両手を頭の上へ真っすぐ伸ばした。

声も出ない。

何かが確実に私の体を乗っ取っていた。

 

先生『これは狐が憑依した動きに間違いないね』

続けて先生が『お稲荷さんですよね?』と言うと、私は首を縦に振った。

 

うん と頷いたのだ。

 

その後も先生は何かを質問していたけれど、私の首はひとりでに縦に振ったり横に振ったりと質問に答えた。

ハッキリ言ってあまり記憶にない。

 

まさかまさか、人生においてこんな経験をするなんて思ってもいなかったから

今でもハッキリと不思議な体感だけは覚えている。

 

先生がお稲荷様に話しかけていた時の私の意識はもうろうとしていたけれど、

このような事実がわかった。

 

・お稲荷さんは車を停車した鴨川に架かる橋の下にいるということ。

・私のことを待っているということ。

・しかしまだ繋がる時期ではないということ。

・月に一度はお酒を持ってきて欲しいということ。

 

 

迎えに来たつもりでいたのに今日は一緒に帰るわけではないんだな・・・

ということで先生に案内されるまま橋の下へ降りてくことになった。

 

当然、私には何も見えない。

先生は、ホームレス屋敷の側にある壁を指さし

『ここに2尾のお稲荷さんがいるよ』と言った。

 

しかし当然のこと何も見えない。

ホームレスさんのお家しか私には見えない。

 

先生『毎月ここに日本酒を持ってきて欲しいと言っておられるからね、ちゃんと来るようにね』

 

マジか・・・(;'∀')

ここに住人(ホームレスおじさん)いるのに気まずくない?

 

こんな流れで私がお稲荷さんの元へ会いに行く使命が始まった。

数か月だけ月一通いを本当に続けたのだ。

なぜ数か月?

それはまた次回へ・・・

 

To be continue!v( ̄Д ̄)v

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